2015年1月3日土曜日

オオモミタケ

発生時期は9月。高地の針葉樹林帯。
きのこの中でも最大なものでド迫力があるのが「オオモミタケ」である。傘の直径30cm以上、重さ1kg以上で、腰びくに入りきれない物もある。やはり最後はこのきのこを採らなければ1年が終らない。それだけ大きさで満足するものである。
但し少し粉くささがあり、味は淡白であるから、料理としては天ぷら又は野菜炒めで特に天ぷらはおいしい。
まるで大根を抜くようでこのきのこの軸の先端が先細りになっていて、まさに「抜く」と言う表現が。
ピッタリである。

幼菌である。

いかにもひっそりと顔を出しているところが可愛い。



ずんぐりむっくりの筋が見える頭が何とも言えない。

実際は 山の中は暗いのでスローシャッターの為手振れが起こってしまった。

粉っぽい軸の先細りが分かる。



幼菌でこの太さだから大きくなると想像もできない。

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