アカジコウ
発生時期8月初め。広葉樹、松、カラマツ帯の中比較的明るい気持ちの良い場所。
このきのこのずっしり感、質感の良さ、少しほろ酔いの顔(頭)は芸術品である。
発生時期が8月の初期にあたる暑い時期の為、虫が好んで食べるのは許してやるとしても、このきのこが顔をだすと、“これからきのこ採りが始まるのだな”と身が引き締まる。
この様な開けた土地の雑きのこがあまり出ない きれいな所を好みます。
土を持ち上げてでる姿は何とも愛らしく「よくぞ出てきてくれた」といつも思います。
ワインレッドの頭を見てください。
頭に比べて軸のずんぐりむっくり感。
そして軸の先端に行くに従って太くなるのが特徴です。
まだ幼菌ですが大きい物は傘が20cm位になります。しかしここまで大きくなれば虫が入ってしまいますが!
これはペアーで出たものです。
大きさと言い質感と言い申し分ありません。
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