2014年12月30日火曜日

大松茸9月千載一遇約2.5kg

2014年は昨年に続いて豊作の年のような気がする。
毎年松キチ(松茸キチガイ)で週2~3回山に入る。さすが定年過ぎのこの体には答えますが、
それでも麻薬の様に吸い込まれるのである。

 傘の直径25cm/重さ400g
 見えるでしょうか?
全部で11本
 良品である
 少し大きすぎであるが松茸ご飯には十分
  見方変えれば本当のfairy ringである
  上から見たものである
 右にある鎌と比べて下さい
壊さないようにとリュックサックに入れましたが
全部とても入りきれず、腰びくに入れ、そのほかに買い物袋に入れて他のキノコとルンルンで
山を下りました。



オオヤマレンゲ秋9月

私の家にオオヤマレンゲ原種があるなんて!

秋9月になるとオオヤマレンゲも赤い実をつけます。
赤くなってきたと思ったら「あっ」と思うまにはじけて来ます。放っておくと最後は種から糸を引き小さくなって落ちてしまいます。そうなる前に慌てて取り込みます。勝負です。

2014/9月赤い実がはじけはじめました 


 すごい数ではじけています



これは半開というところでしょうか? 
 実に健康で、はちきれそうな美人です。
この1房から大体30粒前後が採れます。
良い種です。


今回2株から約5000粒が収穫できました。

2014年12月29日月曜日

オオヤマレンゲ播種6月

私の家にオオヤマレンゲ原種があるなんて!

今年(2014年)は実生からの栽培の3回目で過去2回は失敗している。
失敗していると言っても畑に蒔いた時6月になっても発芽しないのでその年は諦めて違うものを植えた。実際はどこかに出ていたと思うがその後探したが見つからなかった。もう少し待てば良かったと今思う。

去年(2013)林の苔に蒔いた場所2014/6月撮影

去年(2013)林の苔に蒔いた1年物2014/6月撮影

去年(2013)林の苔に蒔いた1年物2014/6月撮影

去年(2013)林の苔に蒔いた1年物2014/6月撮影

去年(2013)林の苔に蒔いた1年物2014/6月撮影


去年(2013)畑に蒔いた物2014/6月撮影

林の林の中に播種したものとは似ていません
去年(2013)畑に蒔いた物2014/6月撮影
 

2014/10月畑に播種約2000粒
2014/10月畑に続いて播種約2000粒

2014/10月畑に播種合計約4000粒


発芽率20%としてどのくらい来年出るのか期待しています


 


オオヤマレンゲ元気に咲いています6月

私の家にオオヤマレンゲがあるなんて!

父親が93歳で他界してもう15年にもなります。
もう40年にも前になりますか、その頃、父親が確か山から「山椿」を取って来て植えたものだと私に言っていた記憶があります。
父親の言う「山椿」とは一体何だったんだろう?




 
2015年6月9
早いもので片やもう来年の準備です。
 2015年6月9
去年播種したものです。
2015年6月9
こちらを見つめて何を言っているのでしょうか?
2015年6月9
蜂が働いています。
2015年6月9
見ていたら転げ落ちて背中を花弁にこすって
転げていました。
2015年6月9
狂ったように何度も反転しました。
 2015年6月9
さて又気を取り戻して働き始めました。
 2015年6月9

 
 

2015年6月9
仕事が終りお別れです。


2015年6月6
雨上がりのひと時 
 2015年6月6
正に「天女花」
 2015年6月6
 2015年6月6
蕾も輝いています。
2015年6月6 
下から上手く撮れました。
 2015年6月6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 2015年6月6
2つ寄り添っています。
 
 

 
 
 2015年6月5
 2015年6月5
 2015年6月5
2015年6月5


2015年6月4
 2015年6月4
 
 
  
 2015年6月2
 2015年6月2
 2015年6月2






2015年6月2
 
 
2015年5月30
2株目の繭玉です。
2015年5月30
1株目花は少ないですがこれからです。
ここまで来ると近くを通ると匂ってきます。
 2015年5月30
下向きなので下から写しました。

 2015年5月30
わずかに少女の様に恥じらっています。
 2015年5月30
これは又違うものですが、恥じらいを感ずる
乙女でしょうか?
2015年5月30
発芽したものです。
まさかこれがオオヤマレンゲだとは思いません。
 
2015年5月30
蕾と開花が見れる。
これは今日中には開花すると思われる。何故ならば蕾の先端が口をとがらしたようにわずかに開いている。
 2015年5月30
朝の太陽が樹林から微笑んでいる。
8:00頃である。

 2015年5月30
半分開花
下から撮った物で何とも言え無い。


 



 



2015年5月28日
朝起きたら蕾の先がわずかに開いていた様な気がした。
これはひょっとしたら、今日咲くかもと思いつつ、まあそれは無いだろうと思って、午後外出先から帰って見ると、参ったネ、咲いていた。
開花宣言
 2015年5月28日
 2015年5月28日
これが我が家の本邦原産のオオヤマレンゲである。
至福の時である。
 2015年5月28日
この雄蕊の薄紅色が何とも言えない。
それに純白の花弁が素晴らしい。
芳香は場所が嗅ぎづらいので鼻が近づけない。


 
父親が93歳で他界してもう15年にもなります。
もう40年にも前になりますか、その頃、父親が確か山から「山椿」を取って来て植えたもの
だと私に言っていた記憶があります。
父親の言う「山椿」とは一体何だったんだろう?

私にしてみれば、なんて真っ白い実に爽やかな微香のするもので、梅雨時にひときは目立つこの純白の花の木は何て言う木なのだろうか?まあいいか?と実に20年以上もそのままに疑問を胸の中にしまっておいたものである。







 
この疑問は美智子皇后様のミチコレンゲが評判になった事、又園芸店で接ぎ木されたオオヤマレンゲと称したものに人気が出てきた事、希少価値が非常に高い事に発して、ようやく自分で調べて、これが本当の深山オオヤマレンゲだと納得した事である。



俗に言うオオバオオヤマレンゲウケザキオオヤマレンゲと違い、花芯が淡いどちらかと言えば薄い白色で、やや小粒で少し下向きに咲く風情は、梅雨時の中にあってその白さを一段と際立たしている。
 
 









2014/6月下向きな蕾















 


2014/6月咲き始め
写真の様に左と右に大きな3m位の高さの物が2つある。
右の物が父親が植えたもので左がそれから採り木をして植えたもので、これも20年以上にはなると思われる。