私の家にオオヤマレンゲがあるなんて!
父親が93歳で他界してもう15年にもなります。
もう40年にも前になりますか、その頃、父親が確か山から「山椿」を取って来て植えたものだと私に言っていた記憶があります。
父親の言う「山椿」とは一体何だったんだろう?
2015年6月9日
早いもので片やもう来年の準備です。
2015年6月9日
去年播種したものです。
2015年6月9日
こちらを見つめて何を言っているのでしょうか?
2015年6月9日
蜂が働いています。
2015年6月9日
見ていたら転げ落ちて背中を花弁にこすって
転げていました。
2015年6月9日
狂ったように何度も反転しました。
2015年6月9日
さて又気を取り戻して働き始めました。
2015年6月9日
2015年6月9日
仕事が終りお別れです。
2015年6月6日
雨上がりのひと時
2015年6月6日
正に「天女花」
2015年6月6日
2015年6月6日
蕾も輝いています。
2015年6月6日
下から上手く撮れました。
2015年6月6日
2015年6月6日
2つ寄り添っています。
2015年6月5日
2015年6月5日
2015年6月5日
2015年6月5日
2015年6月4日
2015年6月4日
2015年6月2日
2015年6月2日
2015年6月2日
2015年6月2日
2015年5月30日
2株目の繭玉です。
2015年5月30日
1株目花は少ないですがこれからです。
ここまで来ると近くを通ると匂ってきます。
2015年5月30日
下向きなので下から写しました。
2015年5月30日
わずかに少女の様に恥じらっています。
2015年5月30日
これは又違うものですが、恥じらいを感ずる
乙女でしょうか?
2015年5月30日
発芽したものです。
まさかこれがオオヤマレンゲだとは思いません。
2015年5月30日
蕾と開花が見れる。
これは今日中には開花すると思われる。何故ならば蕾の先端が口をとがらしたようにわずかに開いている。
2015年5月30日
朝の太陽が樹林から微笑んでいる。
8:00頃である。
2015年5月30日
半分開花
下から撮った物で何とも言え無い。
2015年5月28日
朝起きたら蕾の先がわずかに開いていた様な気がした。
これはひょっとしたら、今日咲くかもと思いつつ、まあそれは無いだろうと思って、午後外出先から帰って見ると、参ったネ、咲いていた。
開花宣言
2015年5月28日
2015年5月28日
これが我が家の本邦原産のオオヤマレンゲである。
至福の時である。
2015年5月28日
この雄蕊の薄紅色が何とも言えない。
それに純白の花弁が素晴らしい。
芳香は場所が嗅ぎづらいので鼻が近づけない。
父親が93歳で他界してもう15年にもなります。
もう40年にも前になりますか、その頃、父親が確か山から「山椿」を取って来て植えたもの
だと私に言っていた記憶があります。
父親の言う「山椿」とは一体何だったんだろう?
私にしてみれば、なんて真っ白い実に爽やかな微香のするもので、梅雨時にひときは目立つこの純白の花の木は何て言う木なのだろうか?まあいいか?と実に20年以上もそのままに疑問を胸の中にしまっておいたものである。
この疑問は美智子皇后様のミチコレンゲが評判になった事、又園芸店で接ぎ木されたオオヤマレンゲと称したものに人気が出てきた事、希少価値が非常に高い事に発して、ようやく自分で調べて、これが本当の深山オオヤマレンゲだと納得した事である。
俗に言う
オオバオオヤマレンゲや
ウケザキオオヤマレンゲと違い、花芯が淡いどちらかと言えば薄い白色で、やや小粒で少し下向きに咲く風情は、梅雨時の中にあってその白さを一段と際立たしている。
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| 2014/6月下向きな蕾 |
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2014/6月咲き始め
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写真の様に左と右に大きな3m位の高さの物が2つある。
右の物が父親が植えたもので左がそれから採り木をして植えたもので、これも20年以上にはなると思われる。